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プリントが小さすぎた…

意外に多い失敗がTシャツ制作でプリントの大きさがアンバランスになってしまうこと。注文したときはバッチリだったはずなのに、なぜこのような失敗が生じてしまったのでしょうか?

Tシャツ制作で意外に多い失敗は?

Tシャツを作るときには、Tシャツのサイズと図案の大きさのバランスを考慮する必要があります。

プリントが小さすぎたイメージ例えば女子ばかりのクラブで作る場合。基本となるTシャツをレディースTシャツの中から選ぶなら、S・M・Lの中からそれぞれが合いそうなサイズを選べば問題ないでしょう。図案の大きさもこのぐらいの差なら、アンバランスにはなりにくいといえます。

では、高校のクラスの場合はどうでしょうか。ベースとなるTシャツは、男女共に着ることのできるユニセックスのオーソドックスなものの中から選ばれる場合が多いでしょう。身長や体格にも差があって当然で、XS~3Lなどのサイズに分かれると思います。

この場合、レディースのMよりもユニセックスサイズのMのほうが大きいので、サイズ表をしっかり見て選ぶ必要があるのです。

女子と男子でプリントの大きさが違う?

Tシャツやサイズが決まって図案が決まれば、あとは出来上がりを待つだけ。ところができあがったTシャツを着てみて、「なんだか変…?」と思うことがあるのです。

「女子のTシャツはイイ感じなのに、男子のプリントがちっさ!」

そうです。プリントの大きさをいちばん小さい女子のTシャツのサイズに合わせてしまったため、女子はかっこいいのに男子のTシャツは何だかアンバランスになってしまったのです。実はこの失敗は、オリジナルTシャツを製作する上で意外に多い失敗です。

中間サイズに合わせるか2つの版で解決を

体型別にプリントの大きさを変えることができれば一番良いので、2版作るというのがベストです。それで予算をオーバーしてしまうのなら、妥協案を取るのがベターでしょう。プリントサイズを中間のサイズに合わせるのです。

Mに合わせればいいというものでもなく、3Lの人もいるクラスはLくらいのTシャツを基準にするのがいいでしょう。

親切なショップなら、こういった点には親身にアドバイスしてくれます。サイズにバラつきがあるので。バランスをとってほしいということを、注文時に頼んでおきましょう。

そのためにはサポート力があり、相談しやすいショップに頼むことが大切です。事前のプリントショップ選びを慎重に行いましょう。

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