プリントの位置が…

小さくさりげないプリントや写真は、Tシャツによってはとてもオシャレになると思います。しかし販促などで読ませたい文字を小さくしたのでは、誰にも気づいてもらえません。アピールすべき文字なら人の目にとまる位置に入れるようにしましょう。

Tシャツでプリントや写真を目立たせる位置とは?

各プリントショップでTシャツにプリントできる位置は異なりますが、多くのショップで取り入れている位置は、前面(胸からお腹にかけて)、背中、胸(ワンポイント)、袖(ワンポイント)、裾などです。

しかし目的によっては、プリントの位置に気を配る必要があります。位置による失敗例を挙げてみましょう。

  • 宣伝効果のある文言が読めない位置に…
    Tシャツの文字を読ませたい場合は、目立つ位置にプリントをすべきです。ところが、例えば販促のための文言や社名、URLなどを裾に入れてしまったらどうでしょう?
    人の目線は目前のものに向きますから、裾まで見る人はなかなかいません。これは失敗例と言えるでしょう。
  • 袖に近い部分に文字を入れてしまった
    大きなプリントではなく、小さなワンポイントをオシャレに袖に近い部分に入れた場合、袖が動いてしまって言葉が読めないということもあります。
  • 文字が小さすぎた
    メッセージや社名、URLなどを入れたとしても、文字が小さすぎてまったく目立たないということもあります。例えば首の周りに小さな文字でメッセージを入れても、読み取ってくれる人はなかなかいないでしょう。

アピールすべき文字は読める位置に

プリント位置イメージこのような失敗を生じさせないために、入れる文字はしっかりアピールすべきものなのかどうかなどを、前もって考えておきましょう。そしてアピールさせるべきものなら、人の目にとまりやすい場所に入れるようにしてください。

例えば、販促の文言なら前面に入れるのがベスト。なぜなら、お客様とは対面で接することが多いからです。大きめで、色もクッキリと見やすいものにしましょう。

腕にワンポイントを入れるなら、あまり袖側でないほうがいいでしょう。肩側なら人の目に止まりやすいといえます。

メッセージをしっかり読んでほしいなら、前面もしくは背中に大きく入れましょう。文字はななめに入れることもできますし、フォントなどに凝ることもできます。

デザインで迷ったらどのぐらい目立たせたいかをショップに相談するといいでしょう。相談しやすいショップなら適切なアドバイスをしてくれるはずです。

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