枚数が足りない…

枚数の不足もTシャツをオーダーする際によくある失敗です。どうしてこのような事態がおこってしまうのでしょうか?

Tシャツオーダーで枚数が足りなくなる理由

例えばクラスでオリジナルTシャツを作る場合。クラスメイトの数だけ注文すれば問題ないと思っていても、実は担任の先生の分が必要だったということがあります。学校によっては、副担任の先生の分も必要だったのに、副担任の先生だけが疎外感を味わうことに…。

クラブ活動用のTシャツの場合も、顧問の先生の分をカウントしておくのを忘れたり、コーチやトレーナーの分を忘れたり…。

販促などビジネスシーンで使用する場合には、来客用が不足してしまうということがよくあります。学校関連で作る場合は、生徒の分だけでなく先生方も必要ないのかどうか、念入りにチェックしておきましょう。

ビジネスシーンで使用する場合は、少し予備があってもいいかもしれません。不足しないように注意しましょう。

自分の分を忘れていませんか?

よくある失敗のパターンとして、「自分の分をカウントし忘れてしまった」ということがあります。名簿などでサイズなどもチェックし、よし準備は完璧!と思っていても、自分のことは忘れてしまう。…実はこれ、意外に多い失敗談なんです。

一生懸命がんばってくれた係の人が、1人だけTシャツなしでは周りの人も気を使って、テンションはかなり下がってしまいます。係の人はくれぐれも自分の分を忘れないように注意してください。

裏方さんや応援団のぶんもあると楽しい!

枚数が足りないイメージ学校関連やサークル関係のイベントでTシャツを作る場合は、当事者のことしか頭になく、実際にイベントをやってみたら周りの人の分もあったほうがよかった…というケースがあります。

例えばスポーツの大会なら後輩の分、文化祭などのイベントなら裏方として手伝ってくれた人の分、応援団やスタッフの分もあったほうがいいでしょう。熱心に応援してくれる親御さんの分も作ればとても喜ばれるでしょうし、一体感も増します。

もちろん予算の都合もありますが、Tシャツはたくさん作れば割安になるので、枚数を増やしてもあまり値段が変わらないことが多いようです。また、余ったら景品などに提供する気持ちで、少し余裕のある枚数を頼んでおくのも手ですよ。

どうしても足りない場合は追加発注もできますが、間に合わないことも考えられます。枚数については仲間たちとよく話し合い、しっかりチェックしておきましょう。

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