色選びを間違った…

オリジナルTシャツで失敗しやすいのは、デザインの際の色選びです。組み合わせによってはせっかくの文字やデザインがほとんど見えないということも。そんな失敗を防ぐためのコツをお教えします!

オリジナルTシャツのデザインで失敗とは

色選び間違いイメージクラスやグループでTシャツを作るのは楽しく、その過程も思い出に残ります。できあがったTシャツを見たときの喜び・ワクワク感もみんなで共有できますね。

しかし、問題が起きないわけではありません。Tシャツの形、デザイン、色、費用…選ばなければいけない項目はたくさんあります。ここで妥協案としてそれぞれの意見を採用すると、バランスの悪いTシャツができあがってしまうことがあるのです。

例えば色。「やっぱり白がいい!」「ピンクがかわいい!淡いピンク!」と意見が割れ、「じゃあ白地にピンクの文字にしよう」と決定するとします。これで丸くおさまると思っていたら、出来上がりが「薄くて何が書いてあるのかわからない!」…なんていうことになりかねません。

販促ツールとして作った場合は、プリントが見えず販促効果が出なかった…なんていう事態にもなりかねないのです。

同系色の組み合わせには要注意!

まず頭に入れておきたいのは、淡い色は白地のTシャツでは見えにくいということ。逆に黒や紺地のTシャツなら、クッキリと鮮明に見えるということです。

同系色はインクが映えないということですね。パステルピンクのTシャツにパステルピンクの文字を入れたのでは、何も見えません。

みんなが好きな色というのはとても望ましいと思いますが、文字が映えるTシャツのカラーを選ぶことが大切です。

もちろん、ポイントやアクセントとして、淡い色のTシャツに淡い色を重ねるのはアリです。読めないと困るものはきちんと映える色を選ぶようにしましょう。

色選びで失敗しないために

こういった失敗を避けるために、実際にシミュレーションしてみればみんなが納得するでしょう。カラーのシミュレーションができるWebサイトもありますので、そちらを利用することをオススメします。

シミュレーションしてみれば、白地にパステルカラーの文字やイラストは見えにくいということが一目瞭然です。センスの良い色の組み合わせも見つかるでしょう。実際にそのショップで作った作品集などがサイト上にあれば、こちらも色選びの参考にもなります。

そしてもっとも大切なのは、デザインの相談にも載ってくれるショップを選ぶこと。色のバランスに自信が持てない場合も相談してみましょう。

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